なぜ妊娠すると便秘になるの?

妊娠中の便秘 悩ましいです
妊娠すると便秘になる理由。実はさまざまあるようです。
理由1 ホルモンが腸の働きを抑制してしまう
妊娠するとホルモンの影響で食物を肛門に送り出す平滑筋の収縮機能が弱くなります。さらに消化管の運動に影響する物質が減少するため、消化管の運動が弱まってしまいます。
理由2 便に行くはずの水分が赤ちゃんに!
妊娠するとホルモンの影響で、栄養だけでなくママの水分もおなかの赤ちゃんに行きやすくするように脳から指令が出されます。結果、便の水分が失われやすくなってしまうのです。
理由3 子宮の腸圧迫が、排便をさまたげる
妊娠中はおなかの赤ちゃんが成長することで子宮が大きくなり、直腸を圧迫します。そのため、便を排出するための腸の運動がスムーズに行われにくくなってしまいます。
子宮の痛みとおなかの痛みの見分け方
まずは、どの部分が痛むのかを見極めましょう。子宮(おへその下の中央部分)に手を当ててかたく感じたら、子宮になんらかの問題が生じている可能性があります。子宮まわりの腸の部分だったら、便秘による腹痛の可能性大。ただし、毎日排便がスムーズなのにもかかわらず痛みが続くようなら、早めに医師に相談しましょう。

<gooベビーより 抜粋>

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