何時の間にか便秘に・・

腸内の神経細胞の数は、脳についで、2番目に多く、体内でも重要な部分であると言えます。
体にとって、大事な栄養素を吸収し、かつ、不要なものを排出する器官です。そんな大事な箇所であるために、腸の不調が脳に影響を与え、精神的ダメージにまで発展してしまうことがあります。
また、便秘とはまったく無縁であったにも関わらず、気がつけばかなりの便秘に苦しんでいた、という方もいます。
「まさか、便秘なんて」と安心して、基本的な生活習慣をおろそかにしたり、忙しいからとトイレ時間をいいかげんにしたりすることで、いつの間にか便秘になっていた、という結果になるのです。
生活のストレスと便秘によるストレスが絡み合い、悩みをムダに大きくしてしまいます。
便秘は、些細な間違いの積み重ねの結果として現れるものだと言うこと、そして、重症になると、精神面でのダメージにまで拡大する恐れがあるものだと理解しましょう。
正しい生活習慣をこころがけ、少し時間がかかっても、腸の元気を取り戻してあげれば、正常に動いてくれるようになります。

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