トップページ > 善玉菌って??

凛君と麓ちゃん

人ぞれぞれに原因もことなり、症状も違います。
症状が苦しくなってくると、皆さん「便秘薬」を使っていませんか?
それは体のことを考えると良いとは言えないのです。
本来の体の機能を取り戻し、強制的に排出させるのではなく、自分の力で出す…それが当然一番良いことなのです。
「便秘は万病の元」です。
便秘ぎみの内にちゃんと出る(出す)体を取り戻しましょう。


善玉菌ってなぁに?

善玉菌の代表的なものに「ビフィズス菌」があります。
善玉菌はこの有害物質を生成する悪玉菌が増殖するのを抑えます。
また例え悪玉菌が有害物質を生成したとしても善玉菌はそれを分解する働きもあり、私たちの腸内を綺麗にしてくれます。
更に善玉菌には腸のぜんどう運動を促すことで便秘を防いだり、下痢の予防・治療に効果的であったり様々な利点があります。
便秘になると免疫力も低下してくると言われていますので、免疫力を高めてくれる、などもビフィズス菌による作用です。
このように善玉菌は便秘のみならず腸内環境を整えてくれることで、様々な作用があり私たちの体に影響を与えています。
ちなみに年齢を重ねるに連れて数が増えるのは悪玉菌で、善玉菌は数が減ってしまいます。


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善玉菌を増やす二つの有効成分


①サラシア

「サラシア」とは、インド、スリランカ、東南アジア、ブラジルの熱帯地域に自生するデチンムル科のつる性植物です。
これらの地域では、その実を食べるほか、幹や根を古くから薬用に活用してきました。
インド、スリランカの伝承医学「アーユルヴェーダ」では、糖尿病治療や肥満予防に使われてきました。
幹や根を粉砕したものを煎じて飲んだり、「サラシア」の幹や根をくり抜いてコップを作り、食事の際に水や酒をいれて飲んでいたようです。
「サラシア」は近年日本の研究者グループによりその薬効が科学的に立証され、世界で初めてその有効成分が発見されました。(注:「サラシア」は薬ではありません。)
「サラシア」に期待できる最大の効果は便秘解消。
「サラシア」により食事でとった二糖類以上の糖の吸収を抑えることができますが、この吸収されなかった二糖類以上の糖は腸で便通改善に活躍します。
腸には、およそ 100 種類 100 兆個の腸内細菌が住み着いていて、人体に悪影響を及ばす悪玉菌と、健康増進に役立つ善玉菌に大別されます。
健康な人の腸は、つねに善玉菌優性の状態に保たれますが、悪玉菌が増え出すと健康が根本から崩れてきます。
「サラシア」を摂取すると、腸に残った二糖類以上の糖が善玉菌の餌になります。
また、「サラシア」自体も二糖類以上の糖のオリゴ糖などを含んでいるので、「サラシア」をとっていると善玉菌がどんどん増えていきます。
その結果、善玉菌の作る乳酸の刺激で腸の蠕動運動が活発になり、便通が改善されるのです。
次に期待できるのはダイエット効果
食事でとった糖質の吸収を抑えることにより、余分な糖が体脂肪として蓄積するのを妨ぎます。
糖の吸収量が少なければ、すでに蓄積されている体脂肪も消費されて自然に体脂肪が減ってきます。
又、腸で脂肪代謝酵素を阻害し脂肪の吸収を抑える働きがあります。
更に「サラシア」には食後の血糖値上昇を抑える驚くべき効果がわかっています。



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②アスパラサス・リネアリス

南アフリカのセダルバーグ山脈の高原に自生する「アスパラサス・リネアリス」は松に似た針葉樹です。
オーガニックルイボスとも呼ばれ、ルイボスティーの中でも最高級グレードに位置付けられます。
人間の体に必要な必須ミネラル・カルシウム・マグネシウム・マンガン・鉄分などが豊富に含まれているのに加え、フラボノイド類・SOD酵素・植物プロテイン(たんぱく質)なども多く含まれており、体のさび付き(老化)を防止します。
「アスパラサス・リネアリス」はノンカフェインで、ミネラルや鉄分も豊富に含まれているので妊婦さんや赤ちゃん(生後2ヶ月くらいから)に薄めたものを飲ませられ、また、健康な人や子供にも麦茶代りゴクゴク飲んでもらいたいお茶です。
味と香りは、麦茶をもっと香ばしくした感じ、お茶の色は、紅茶をずっと赤くした感じです。