麦は偉い!!

麦飯にはビタミンB6が豊富に含まれています。
このビタミンB6には、タンパク質の代謝を助ける働きがあります。
麦
麦には、白米の約5倍の食物繊維が含まれており、便秘や肥満の防止、動脈硬化症や胆石症、大腸ガン、糖尿病、痔疾などの成人病の予防に、様々な作用と効果があるといわれています。
白米を主食としている人は、麦飯を主食としている人に比べて、およそ3.5倍もの緑黄野菜を多く摂る必要があるといわれています。
白米は、身体を酸性体質にさせやすい傾向がありますが、麦飯はアルカリ性食品であり、身体の健康を保つ効果が大きいのです。
麦飯には、自律神経失調症を防ぐ効果もあります。
自律神経失調症は、交感神経と副交感神経の二つの自律神経のバランスのくずれから起こるわけですが、麦飯に多く含まれているパントテン酸は、神経刺激を伝えるアセチルユリンを作り出して、自律神経に働きかけてくれるのです。
麦飯に含まれているパントテン酸が不足すると胃酸の分泌が悪くります。
この、パントテン酸、ビタミンBの一種で、現代日本人のように、白米を主食とした食生活を送っていると、どうしても不足気味になります。麦飯にはビタミンB1、B2と含まれていますので、白米に比べてパントテン酸をつくるのに役だっています。
また、麦飯の中に含まれている繊維の働きによって、腸内の細菌の働きを活発にし、分解・混合して腸の働きをよくしてくれます。
今夜は麦トロ??

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