香辛料の効用

快便とはスルリと滑るように出ること、長くて太い便が理想的です。この条件を満たすためには食物繊維、腸内善玉菌、香辛料、塩分、葉緑素などが必要です。
また香辛料は消化吸収を促し、便通を整え、カビ止め、防腐、殺菌、消毒の働きを持ちます。真夏よりも高い体温の中で食べ物を消化吸収するわけですから、カビたり腐ったり、ヘドロになったりしない為には、肉や魚その他の美味しいものを食べるときは香辛料が必要になってくるのです。
大腸の働さを促すため、肥満を防ぎスリムに引き締まった体型にします。
近代医薬学では香辛性の健胃整腸薬として位置付けられています。昔は沢庵や白菜などに唐辛子などをかけて食べているために老人性の便秘などは無かったといわれます。
ところが現在は香辛料は殆ど使わなく、甘いもの、油もの果物など腸の働きを悪くするものばかりで便秘になっても仕方ありません。
善玉菌が多くなる食事、繰維が多い食事、香辛料がきいた食事を心がけることにより快便の足がかりになるでしょう。

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